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2010年4月 3日 (土)

改正貸金業法の条件緩和策を正式決定。

改正貸金業法の完全施行は6月18日の予定となっています。融資の上限金利が29.2%から20%に引き下げられるほか、1人当たりの貸出限度額を年収の1/3に抑える総量規制が実施されることになります。

こちらのブログでも何度も触れていますが、総量規制が実施されることで今まで借りられた人が6月以降突然借りられなくなってくるというケースが多数出てきてしまい、どうにもならずさらにヤミ金にまで手を出してしまう懸念があります。

下手にギャンブルとか交遊費に借金で手にしたお金を使っているのではなく、生活費や事業を回すためにどうしても借金をしなければいけない人たちも多数にいます。
そういう人たちのために、金融庁は返済期間延長や毎月の返済負担を軽減するための借り換えなどを規制の対象外とする、改正法の運用緩和策を公表しました。(参照
実施まであとわずか。

混乱無く施行できるのでしょうか...

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